淡路島のグルメ

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)

2023年12月19日

御食国の外観

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)は、大正時代の工場をリノベーションしたレンガ造りの建物で、過去に皇室に食材を提供していた淡路島の食の魅力を味わえるレストランです。

100席の広々とした空間で、地元の海鮮や淡路牛、独特のオニオンスープなどが楽しめます。

淡路島の歴史と風味が融合したこのスポットは、グルメスポットとしておすすめです。

御食国とは?

御食国(みけつくに)は、古代日本において皇室に食材を献上していた地域を指します。特に海産物を中心に献上され、淡路国(現、淡路島)以外に若狭国、志摩国などがこれに該当します。これらの地域は海の幸に恵まれ、畿内に近い地理的位置にありました。律令制下では内膳司に直接食材を納める義務があり、その文化的・歴史的重要性は高いです。

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)の観光ポイント

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)の魅力は以下の3つです。

  • おしゃれな淡路島の赤レンガ倉庫で食事が楽しめる
  • 淡路島産の海鮮や和牛を使ったメニューなレストラン
  • 洲本温泉や洲本城、洲本バスセンターのすぐ近く

おしゃれな淡路島の赤レンガ倉庫で食事が楽しめる

アルチザンスクエアの外観
隣りにある洲本私立図書館
SBRICKの外観
隣りにあるカフェS BRICK

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)のある建物は、明治から大正時代(100年以上前)の産業革命を象徴する歴史的建築物群です。

南海地震や阪神・淡路大震災を乗り越え、現在は御食国のほか市立図書館などの文化施設として再利用されており、貴重な歴史的遺産を今に伝えています。

周囲の公共施設も赤レンガ造りで景観に溶け込み、新たなスポットとして活気を与えています。

淡路島産の海鮮や和牛を使ったメニューなレストラン

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)では、かつて皇室に献上されるほど豊かな淡路島の海の幸を中心にした料理を味わうことができます。

新鮮な魚介類を使ったメニューは、この地域ならではの魅力を存分に楽しめるものです。

さらに、淡路牛などの上質な肉料理も提供しており、伝統的な味わいと現代の工夫が融合した料理を提供しています。

洲本温泉や洲本城、洲本バスセンターのすぐ近く

御食国の周辺地図

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)の周辺には、洲本温泉、洲本城、大浜海岸などの観光スポットがあり、徒歩やタクシーで容易にアクセスできます。

また洲本バスセンターの近くに位置していますので、淡路島到着後の御食事場所としても最適です。

ドラクエ記念碑やS BRICK(カフェ)などのユニークな施設もあり、訪れる人々に多様な体験を提供します。

淡路ごちそう館 御食国の概要

名称淡路ごちそう館 御食国
住所兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8
電話0799-26-1133
公式サイトhttp://www.miketsu.jp/
営業時間11:30~14:30、17:00~20:00
定休日水曜日(8月は無休、祝日は営業)
入場料-
駐車場あり(洲本バスセンター前駐車場)
駐車料金最初の1時間は無料。以降1時間につき100円。ご利用合計4,000円以上で1時間無料。
アクセス車:洲本ICから約15分
公共交通:洲本バスセンターから徒歩4分

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